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新しい家族 [ワンコ]

犬も人間も一生懸命の2週間

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福島第一原発から20km圏内の双葉町で昨年9月に保護されました。

元の飼い主さんはわかりません。

年齢もわかりません。

雄の成犬、体重16kgです。

全く吠えません、鼻も鳴らしません。
とっても静かなワンコです。

3月の大地震から6ヶ月間、野良犬となって生き抜きました。

昨年9月にたね丸がお世話になっている獣医さんが現地にボランティアに行き、一匹だけ連れ帰ってきました。個人のアニマルクリニックではこれが精一杯。

保護された当時、皮膚病、胃腸病などたくさんの病気を抱えていたそうですが、獣医さんが治療を施し、大切に世話をして下さいました。

現在は少々胃腸が弱いものの、いたって元気です。

ここ数年、夫と私は「いつかきっと犬を飼いたいね」と話してはいたものの、なかなか実行に移せずにいました。

今回、このワンコのお話があり、本当にどうしようか悩みました。

とにかくまずはトライアルで・・・ということで1月8日に我が家へ。

名前は『フクちゃん』。
獣医さんが、福島で保護されたのでそう名づけ、本犬(ほんにん)も少しずつそう自覚し始めているとのことでそのまま受け継ぐことに。

朝のお散歩とお世話にかかる時間1時間。
夜も同様。

フクちゃんがガタっと音を立てると・・・あれ?大丈夫?・・・とドキドキ。

この2週間ばかり、いろいろあってブログをアップする余裕もありませんでした。

犬を飼うということが初めての夫が、とても優しく丁寧にフクちゃんに接し、面倒をみてくれることに感謝。

朝、晩のお散歩はとても大変です。
でも、フクちゃんのお陰で、薄氷の張った池を眺め、霜柱を踏みしめる感触を何十年ぶりかで味わいました。

今日、カーラジオから竹内まりやの歌う「命の歌」が流れ、歌詞を聴くうちに涙。。。

人生の出会いを大切にしよう。
彼を家族に迎えて、私たち夫婦と助け合って豊かな時間を作ろうと思い、獣医さんに家の子にすることをお返事しました。

二度と悲しい思いをさせずに幸せな時間を共に過ごす事ができたら、きっとステキですね。

たね丸と共にフクをよろしくお願い致します。


七草粥 [雑記]


80%OFFになる瞬間に遭遇

日頃、カロリーを気にしながらなるべく体に良いものを食べようと心がけている我が家。

その縛りから開放されて、食べたいものを好きなだけいただける嬉しいお正月。

今年も食べちゃいました、蓄えちゃいました。

そしてその嬉しいお正月気分も今日で終わり。

七草粥で締めくくりました。

毎年、七草粥と言いつつ、冷蔵庫にあるお野菜に1、2種類お野菜を加えて作るお粥で代用。

今年も例年のごとく・・・ということで、スーパーにセリを買いに行ったところ・・・春の七草セットが、なんと約80%引きになる瞬間に遭遇。

498円で店頭に並んでいたものが、一気に100円。
この金額じゃ、1把300円以上もするセリを買っている場合じゃぁありません。

と言うことで、今年は七草セットを2パックお買い上げ。

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1合のお米から炊いたとろけるようなお粥さんに、春の七草を加えて、香り豊かなお粥を作りました。

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軽く塩味で仕上げ、梅干を加えていただくのが最高。
義母の手作りの酸っぱくてしょっぱい、常温保存可能な昔ながらの梅干がベストマッチ。

今年も1年、健やかに過ごせますように。


鳥がいっぱい [雑記]

今年の運勢・・・中吉

明日4日は仕事初め。
駆け込みで今日、初詣に行ってきました。

お参りは毎年出かける近所の称名寺。
歴史の教科書にも登場する『金沢文庫』のあるお寺です。

ほんのすこしのお賽銭で、家族の健康、交通安全、世界の平和、天災が起こらないこと、などなどたくさんお願いしてしまいました。

そして、いつものように引いたおみくじ。
(達磨さんの中におみくじが入っています)

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今年の運勢は・・・・・・・・・中吉

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まあこんなものかしら・・・と中をよく読んで、小枝に結んで、達磨さんも木の枝に。

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このお寺の池にはたくさんの大きな鯉が泳ぎ、鴨が集まる憩いの場所。
散歩に出かける時は、彼らのおやつを持って出かけます。

そしていつものように。。。
気配を感じると、さ~っと集まってくる鴨さんたち・・・かわいい!

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と、ところが・・・今年はとんでもないことになっていました。

鯉と鴨に与えた餌を横取りするトンビ。
それも1羽、2羽ではなかったのです。

猛禽類のトンビ。
もちろん、人間がもっている餌も狙います。
危ない~~~。

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見上げると、10羽以上はいました。
東京湾や相模湾の港でよく見かける光景が、こんなお寺の池にも起こっていたのには驚きました。
これも人間が壊した自然界の生態系の一端なのでしょうか。

     ************ 年賀状

昨年末、グズグズしているうちにあっと言う間に大晦日。
テレビから紅白歌合戦が中継されるその最中、せっせと年賀状を書いておりました。

何とかかんとか昨年のうちに書き終え、元旦の朝一、早起きの夫にポストに投函してもらいました。

きちんと元旦に届くように年賀状をお送り下さった皆様、ゴメンナサイ。

     ************ 

ブログでお知り合いになった梅子さん家のフクちゃんからの幸せ色のプレゼント。
彼の羽が北海道から届きました。

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我が家のアイドルだったクリと同じ色のセキセイインコのフクちゃん。
でも、微妙に違う羽の色。
きれい。

梅子さんのブログに登場するフクちゃんから吹いてくるワクワクの風。

青い鳥のフクちゃんが、我が家に幸せを運んできてくれてハッピーな1年になりそうです。 

ありがとう~[かわいい]
     


謹賀新年 [オカメインコ]

あけましておめでとうございます

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

      2012年元旦

   ************

新しい年を迎え、お正月気分での~んびり過ごしていたら、グ~ラグラ。
14時をすこし回ったころ地震がありました。
私の住む横浜は震度4。
結構長い時間揺れました。
皆様のお住まいの地域は大丈夫でしたか?
 
今年も気を引き締めていかないといけませんね。

   ************ 

たねく~ん、皆さんに新年のご挨拶をしましょう。

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さぁ、急いで、こっちに出てきて~。

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     この辺でいい? 
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あぁ~、ちかいちかい、近すぎるわ。

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     えへっ、これ何? 
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     ガオガオしちゃお~
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これ~、いたずらしていないでご挨拶しましょうね。

     あけましておめでとうございます  
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     今年もどうぞよろしくお願い致します 
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今年もこんな感じで、日々の他愛もない様子を少しずつブログにアップしていきたいと思います。

そして、勝手にブログを休んでしまっていた12月。
お越し下さった皆様、本当にありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

   

インコの気持ちって? [オカメインコ]

おもちゃ選びって難しいんです

[るんるん]これだったら喜びそう[るんるん]
[るんるん]これうけるかも[るんるん]
[るんるん]これで遊んだらきっと可愛いわ[るんるん]

そんな飼い主の心を全く無視するインコさま。
たね丸のおもちゃ箱は、ほとんど新品のまま放置されたおもちゃでいっぱいです。

そんな気まぐれなインコさま、実は意外な、「これの何が面白い?」と思うようなものに興味を抱きます。
最近のお気に入りがこれ~。

     モリゾウくんのぬいぐるみ用タグが止っていたプラスティックの部分。
     (これ、何というものなんでしょう?)
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朝の放鳥時間、食餌が終ると必ずガジガジしています。

     えへへ[グッド(上向き矢印)]
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     楽しい[かわいい]・・・・・・・・・・何が楽しいのか飼い主にはさっぱりわからん!
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     ついでに記念撮影。
     何だかお腹が似ているわ。
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     ********** フクちゃんのママ、梅子さんのリクエストにお応えして

「オカメインコの冠羽はどんな羽なんですか?」とご質問をいただきました。

3週間くらい前でしょうか、頭をカキカキしているときにポソっと抜けてしまった長い冠羽。
その後、もう一枚も抜け(長いのは2枚しかありません)、今、何だか雛のように可愛い頭です。

その羽が一番手前のもの。
他の羽は以前に偶然見つけてコレクションしているもの(笑)

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今、やっと2枚冠羽が生えてきました。
あと半月もすれば元通りの頭になるでしょう。
何だか触覚みたいにピ~ンと立っていて面白いです。

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和菓子教室「亥の子餅」 [雑記]


ウリボウに見えますか?

今年最後の和菓子教室。
今回は平安時代のお菓子「亥の子餅」[ぴかぴか(新しい)]作りを習いました。

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茶道では開炉の時にいただくお菓子。

旧暦十月初亥の日の亥の刻に餅を食べると万病を除くといわれ、この餅を「亥の子餅」といいます。
中国から伝わった風習で、平安時代に宮中でも用いられるようになり、かつては「亥の子餅」を贈り合って祝ったのだとか。

猪は多産であることから子孫繁栄を願う意味もあるようです。

『源氏物語』では、光源氏と紫の上の[ハートたち(複数ハート)]新婚第二夜に、亥の子餅が登場する場面があると、お茶のお稽古に通っていた時に先生に教えていただいた記憶があります。

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作り方そして材料が割りとシンプル。
     
先生のデモンストレーションはとてもサクサク、スムーズ。
が・・・簡単に作れると思ったら大間違いでした。

シンプルなものこそ、実は奥が深いのです。

まずは餡作り。
先生が煮て下さったつぶ餡に、干し柿と胡桃を混ぜ込んで練り合わせ、団子を作る。

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外側の求肥作り。
上新粉にお砂糖、つぶ餡、お水を良く混ぜ、加減を見ながら電子レンジにかける。
白かった生地が透明になって艶が出てきます。

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こしあん粉の上に求肥を取り、等分に分ける。

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餡を求肥で包む←ベトベトしてとても難しかった[もうやだ~(悲しい顔)]

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完成[手(チョキ)]

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亥の子=ウリボウに見えるかしら?

出来上がったお餅(一人4個)は箱に入れ、それぞれ趣向を凝らしてパッキング。
左下が私の作品です。

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苦労して作ったお餅。
夫はふた口でペロリ。

美味しく食べてもらえて良かった。
忘れないうちに復習をしなくっちゃ。

楽しい休日でした[わーい(嬉しい顔)]


     

アフガニスタンそして地雷のこと [雑記]

地雷のことを学んだ日 

いつもなら中をチェックせず処分する新聞の折込チラシ。
11月22日(火)の朝、珍しくパラパラとめくって1枚のチラシが目に止まりました。

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『アフガニスタンフェア』

アフガニスタン・・・私にとってニュースの国際面で度々問題となっている国であるはずなのに、実は現状が良くわかっていない、そんな国のひとつ。

沢木耕太郎(著)「深夜特急」に描かれたその国は、歴史あるそれはそれは美しい国でした。

しかし、現実は米軍が撤退し始めたにもかかわらず、国内の不安定な情勢は変わらず、現時点で国民の平均寿命が世界一短いとも言われているのだとか。

このフェア、会場が横浜市立大学・金沢八景キャンパスで我が家から徒歩約30分ほどの所。
11月23日(祝日)に開催ということで、行ってきました。

大学入口の看板はとってもお地味。

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キャンパス内も何だか静か~で、少々不安になりつつ、会場の校舎を目指して歩いていくと・・・。
何やらペルシャの市場風のエキゾチックな音楽

日本で唯一のアフガン音楽ユニット「ちゃるぱーさ」の演奏が始まっていました。

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     プロのダンサーによるベリーダンス。
     会場に集まったご年配のおっちゃんたちの熱い視線
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それでも、やっぱり人では少なく、せっかくの新聞チラシの効果も微妙な雰囲気でした。

私がこのイベントでどうしても参加してみたかった「地雷体験コーナー」も例外なくガラガラ。
並ぶこともなく即参加

コーナーの目的
 [ひらめき]アフガニスタンで埋まっている地雷をどのように探すのか?
 
     さっそく実物のプロテクターとヘルメットを身に着けて準備OK
     (プロテクターは防弾チョッキのようなとても重いベストでした)
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     見えない地雷を、金属探知機の音を頼りに探します。
     機械が重く、長時間、炎天下での作業はかなり過酷なものだと感じました。
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命をかけての地雷撤去作業。
最近は戦車のような専用の機械も導入されているようです。
しかし、機械がひとつでも見落としていたら、作業を終えた地域はやはり危険区域のままとなってしまうのだとか。
従って、一番信頼できるのは、地道な人手による除去作業とのお話でした。

パネル展示で、アフガニスタンの現状を写真で学びました。

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また、地雷問題については、パンフレットをもらい、帰宅後考えながら読みました。

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対人地雷を今も作り続けている国々がたくさんあります。
その代表的な国が、アメリカ合衆国、ロシア、中国、インド、パキスタン、イラン、ベトナム、シンガポール、韓国、北朝鮮。

ここに名前の挙がった国名は、核保有国とも重複しているようです。

人が人を殺める兵器のことを、そして戦争のない世界のこと。
それは現状を知ることなのかも知れません。

お天気に恵まれた休日、身の危険を感じず、食べ物のことを心配をせず、ゆっくりのんびり平和に過ごせる日本に生まれたことに感謝をし、今自分にできることを今一度考えてみようと心から思いました。

     難民を助ける会 http://www.aarjapan.gr.jp/

     地雷廃絶日本キャンペーン  http://www.jcbl-ngo.org/

秘密基地 [オカメインコ]

どど~ん!

これは一体なんでしょう?

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すぐにわかった方・・・かなり小鳥に関してツーなお方です

     答え・・・オカメインコのおちり

     えぇ~、これってセクハラじゃないの?
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最近、冬毛に変わるのか激しい換羽中のたね丸。
加えて、恋の季節=巣作り。
日々、秘密基地ならぬ巣作りに適した場所の探索に勤しんでおります。

     おぉ~、良い感じの隙間だぁ   
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     中は暗くて静かだ
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     この中はどうなってるの?  
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     奥の方もチェックしよ~
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     オカメインコはこの後バックして出てきます→最初の写真に戻る!


日中、飼い主が不在になり、一人ぼっちで留守番することが多いたね丸。

青春真っただ中の彼。
きっとお友だちが欲しいことでしょう。

しかし、家の子になって2年弱。
果たして、新しいお友達を迎えることが良いことなのか否か。

ここのところ、ペットショップ巡りをしながらふと思う飼い主です。

      

おみ漬け [雑記]


納豆のお供に最高なんです

『西の京都』と『東の山形』。
いったい誰がこんなことを言い出したのでしょう。

皆さんがご存知のように、京都には洗練された美味しいお漬物がたくさんあります。

そして、父の故郷・山形にも、これまたたくさんのお漬物。

その中で、毎年お取り寄せしでも手に入れたいものがこれ。

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晩夏から秋にかけて仕込まれる、今が旬のお漬物。
青菜、大根、にんじん、しその実が使われ、あっさりとしたお醤油仕立て。

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シャキシャキとした食感にふわりとしたしその実の風味が、食欲を引き立てます。

この旨味を納豆と混ぜていただくと、ご飯が何杯でもいただけそう。

北前船で山形の紅花を求めてやってきた近江商人が、越冬用の野菜を保存するために作ったのが始まりと言われている「おうみ漬け」が訛って『おみ漬け』になったのだとか。

どうりで、どこか洗練された味を醸し出しているのは、そのせいかも知れません。

山形のアンテナショップなどで見つけたら、是非手にとってみて下さい。
美味しいですよ~。


サフランが咲いてます [盆栽]


今が花盛り


父の故郷の庭にたくさん植わっていたサフラン。
きれいに並べて植えられたわけではなく、毎年自然に増えて、適当な場所にあちこち芽を出し花が咲いていたようです。

そんな風景を母が忘れられず、自宅の庭に植えたサフラン。
我が家の庭でも、あちこちで花が咲いています。

今年は父が盆栽仕立てにしたものが、私の部屋にもやってきました。

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紫の可憐な花は、夜になると強く香りを放ちます。
帰宅すると、部屋中がサフランの香りでいっぱい。
その強さは、カサブランカのそれにも負けないくらいです。

お花の中はこんな感じ。

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赤く長いのがめしべ。
そうです、これを乾燥させたものが、お料理に使うサフランです。

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今年もほんの少しですが、収穫できたサフランで、母の大好きなパエリアでも作りましょう。

特別の技はなくてもサフランは育ちます。
みなさんも栽培にチャレンジしてみませんか。


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