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レクイエム [セキセイインコ]

ずっと忘れない。 これからも、私の心に生き続けているよ。 いつかまた会おうね。


私の大切なセキセイインコのクリ。
ブログの中のクリを通して、青苺シル子さんのちょこ太くんと出会いました。
そして、梅子さんのフクちゃんに出会いました。

頭が黄色くて、羽根が青、ちょこ太くん、フクちゃん、クリは同じ色の三兄弟。
名古屋札幌横浜と離れていたけれど、やっぱり三兄弟。
それぞれ個性が違う、だけど三兄弟。

きれいなやさしいさえずり。
面白いおしゃべり。
お日様のようなにほい。
可愛いしぐさ。
思い出すと涙がこぼれるけれど、許してね。

ずっとずっと忘れないよ。
また会おうね。
たくさんの幸せな時間をありがとうね。

みんな私たちの手から天国へ羽ばたいて行きました。
私たちに素敵な出会いをプレゼントして。。。

私からちょこ太くん、フクちゃん、クリへプレゼントです。

4月19日(土)、20日(日)鎌倉芸術館で家元主催の花展が開かれ、作品を出瓶しています。
『亡きインコのためのレクイエム

     レクイエム.jpg

やっと思い出に [セキセイインコ]


11歳の誕生日

12月1日は、6月末に天使になって大空へ飛び立ったクリの誕生日。

生きていたら11歳。

10歳半という、我が家の小鳥では長寿記録を更新した可愛いインコでした。

亡くなった当時は思い出すと涙が流れ、当時撮った写真を見ることもできませんでしたが、その悲しみと心の穴は少しずつ時が解決してくれ、可愛かったことを懐かしく思えるようになってきました。

クリはこのブログにきてくださる皆さんにもたくさん応援していただき、とても幸せなセキセイインコだったと思います。

旅立つ前日と直前の写真。
頑張ったクリが愛おしく、懐かしく思えるようになりましたので2枚アップします。

  人間より平熱が高いインコ。
  病気の時は体温を奪うので、手に乗せてはいけないと医者に言われて我慢。
  それでも人が恋しくて、少しでも近づこうと頑張っていたクリです。
     DSC01014.jpg

  ひざ掛けの上にあんかをのせ、タオルを被せてクリをのせ、上から手で包んで撫でた1晩。
  安心して嬉しそうでした。
     DSC01017.jpg

生きて11歳を迎えることはできませんでしたが、私たち夫婦にたくさんの笑顔を運んでくれたクリ。

今頃は、彼よりも半年前に天使になった青苺シル子さん家のちょこ太くん、つい最近旅立ったけいすけさん家のぴぎょちゃんと誕生会をして遊んでいることでしょう。

人間よりも寿命が短い生き物を飼うということは必ず別れもついてきます。
しかし、彼らとともに過ごす時間は、奇想天外、幸せがいっぱいの時間が何倍にもなります。

生きていることの喜び、健康のありがたさを教えてくれるのも彼らなのだと思います。

     DSC03052.jpg

クリがmiopapaさんからいただいた天使のお人形を日々狙ういたずらインコ。
シル子さんからいただいたお花のケースをトントン叩いていたずらするやんちゃインコ。

    じゃ~~~~ん 我が家のいたずら坊主「たね丸」。
    今日は照明器具の傘の上で大興奮。
    歌い、鳴き、叩く~~~今日もノリノリだぜぃ     
     DSC03049.jpg


     *****************  おまけ


今、日本で一番気になって、遊びに行きたいところ・・・名古屋

活気のない東京神奈川の中で、名古屋の食べ物を扱うお店だけがなぜか元気。

新横浜から新幹線のぞみ号でたった一駅。

今発売中の雑誌「レタスクラブ」の特集がこれ。
(シル子さんから情報をいただき、さっそく購入しました)

     DSC03046.jpg

東日本と西日本の境目。
行って、感じて、味わってこなくっちゃいけませんね。



心にビタミン [セキセイインコ]

Mai先生、ありがとうございました

ビタミンカラー花束が届きました。

     DSC01080.jpg

大好きなオレンジと黄色です。

クリを亡くして1週間、私の心を気遣って、クリがずっとお世話になっていた恵比寿バードクリニックの獣医、Mai先生からの贈りものです。



     

Mai先生との思い出


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心の中のクリ [セキセイインコ]

大きな存在でした

クリが虹の橋に行って、丸1日が過ぎました。

買い物に出て、野菜売り場でクリの大好きな三つ葉を見て、涙がこぼれそうになり、慌てて別の棚に避難。
(クリのために、毎週新しい三つ葉を買っていました)

料理に必要な時にしか買わなくていい、そう思うだけで悲しくなります。

しばらくはこんな日が続くでしょう。

限りある命だからこそ、生きている瞬間が輝いているのだと思います。
過去でもなく、未来でもない、今この時間を懸命に生きること、それをクリが教えてくれました。

皆さんからいただいた温かいメッセージを胸に、クリとの思い出を大切にしたいと思います。

ありがとうございます。

   **********

主の居なくなった鳥かごをそのままにしておくと、それを目にするたびに涙がこぼれるので、夫に手伝ってもらい、片づけました。

今は、クリが長年過ごした場所に大好きだったおもちゃを飾り、お香を焚いて話しかけています。

     DSC01026.jpg

写真を少しずつ整理していたら、とっておきの1枚が見つかりました。

クリが3歳くらいの頃の写真です。

     DSC01029.jpg

     左から クリ  ジュン  イヨ

  ジュンはクリより3歳半年上のクリにとってお兄ちゃんインコ。
  体重が50g近くもあり、ふっくら大きい体格でした。
  長年ダイエットに励みましたが、なかなか痩せられず苦労。
  晩年精巣癌で闘病。
  セキセイインコの可愛さを教えてくれた、思い出いっぱいのインコです。

  イヨは、夫が勤め先のベランダでタバコを吸っていたところにやってきたインコ。
  保護した時、空腹のあまり夫の手からパンをもらったものの、荒鳥。
  年齢不詳、大変なおてんば娘。
  クリはイヨに頭をブチッとパンチされ流血、足を噛まれて流血。
  クリが出会った最初で最後の女の子インコ。
  イヨは前の飼い主さんが人間の食べ物を与えていたのか、そのう炎になりました。
  結局、我が家に来て1年で虹の橋へ。    

イヨが天国に羽ばたいて、直後に夫はタバコを止めることができました。
そのまま1日2箱以上のタバコを吸っていたら、今頃は夫の命がなかったかも知れません。

イヨは、禁煙の国から派遣されてきた天使だったのかも知れません。

クリは今頃、ジュン、イヨ、ポッキー、テルと虹の橋で合流して、楽しく飛び回っていることでしょう。

インコとの生活を始めて約15年。
写真の整理は心の整理になります。

クリもたくさん思い出写真に登場し、元気一杯でやんちゃだった頃を懐かしいと思える日が来ることでしょう。


天国に羽ばたきました [セキセイインコ]

応援ありがとうございました


6月26日午前7時30分 永眠

     DSC08323.jpg

6月21日(月)の夜、右足の不調に気づいてからわずか4日。

クリは今朝、天国へ羽ばたいて行きました。

右足の裏に痛風の症状「結節」ができてから、急激に体調が悪化。

水曜日からは職場の協力も得て休暇をとり、つきっきりで看病。
昨晩はずっとタオルに包み、温め、薬を溶いた水を飲ませ続けました。

しかし、願いは届きませんでした。

「痛風」は、症状が出始めると、鳥にとっても激痛があるとのこと。

その時間が短かったことは、幸いだったのかも知れません。

10歳半、飼い主としてはまだ生きて欲しい年齢でしたが、室内飼いの平均年齢が国内では7、8歳ですから、天寿を全うしたということになるのでしょう。

長い年月、クリと過ごした時間を考えると、寂しさと悲しさでいっぱいです。

しかしクリが一番苦しい時間をずっと共に過ごし、最期を看取ることができたので、悔いはありません。

庭に小さなお墓を作りました。

クリが長年過ごしたカゴのあった場所には、彼の愛用のおもちゃとお花を飾りました。

私の心の中でクリが思い出に変わるには、しばらく時間がかかりそうです。

皆さまからいただいたクリへの励ましメッセージ、本当にありがとうございました。


痛風 [セキセイインコ]

目標は11歳のお誕生日


昨夜から右足を痛がるようになったクリ。

今日、急遽病院へ。

そして、獣医師Kiyo先生からの辛い宣告。

病名は腎臓機能の低下からくる「痛風」。

セキセイインコやオカメインコの高齢の♂に多い疾患なのだとか。

比較的痛みに強い鳥たちにも、この痛風による痛みは耐え難いものがあるそうです。

カゴの中で休んでいるクリの右足が、写真のように宙に浮かせています。
痛いのでしょう。

     DSC01009.jpg

今のところ、食欲もあり、飛ぶことも問題はありません。

しかし、水を多飲傾向にあり、1日に与えてよい水量を3ccという辛い制限。
薬をわずかな飲み水に添加し、飲ませなければいけません。

加えて、1日1回、右足の裏に痛め止めのステロイド剤を塗ります。

     DSC01005.jpg

単なる関節痛ではなく、腎臓の働きが悪くなり起こった痛風は、命取りにもなりかねません。

先生の診たてを信じ、処方された薬で症状が緩和され、もう一度普通の生活に戻ることができる日が来ることを信じたいと思います。

これまで私と生活を共にしたセキセイインコは5羽。

その内4羽が夏に虹の橋を渡って、天国に飛び立ってしまいました。
そんなジンクスが私の頭をかすめます。

我が家は、Kiyo先生に手伝っていただき、病気と闘い、クリを守ろうと結束を固めました。

この夏、クリと共に過ごす時間を大切に、何としても12月1日、11歳の誕生日を祝ってあげたいと思います。



クリの新しい主治医 [セキセイインコ]

Kiyo先生、はじめまして!

先週、セキセイインコのクリを、新しい病院「ひだか動物クリニック」に連れて行きました。

通院時間が1/4に短縮され、バスと電車を使っての移動が車になりました。

クリは助手席で、お日様に当たりながら気持ち良さそうに羽繕い、余裕のドライブ

     DSC00876.jpg

これまでお世話になっていた恵比寿バードクリニックのMAI先生から、通院記録を含めた紹介状を書いていただき、事情をご理解いただいての転院です。

新しくお世話になる先生のお名前は、Kiyo先生。

全身くまなくチェックをして、今回は尿検査を受けました。
今までは、糞便とそ嚢のみでしたから、この検査は初めて。

結果は、肝機能、ケトン体、黄疸、糖など全て問題なし。

今のところ、触診では精巣肥大などの異常もないようです。

しかし、ロウ膜(鼻の色)が健康であれば鮮やかな青色であるのに対し、茶褐色。

足もガサガサ。

お薬は続くようです。

これまでのお薬は飲み水に溶いて飲ませていましたが、これからは、食餌に振りかけて摂取させています。

味に敏感なクリですが、今のところ何とか食べているようです。

高齢のクリができるだけゆっくり歳を重ね、元気で私たちと過ごせる時間が少しでも長く・・・そのお手伝いを新しい獣医師Kiyo先生にしていただけたらというのが一番の願いです。

     DSC00918.jpg 
         クリの頭は今もまだツクツクです

通院後、クリを連れてお世話になったMAI先生にプレゼントを買いに、鎌倉の鳩サブレで有名な豊島屋本店行きました。

本店限定の可愛い鳩の文房具「鳩のひみつ」シリーズ&鳩豆(落雁)・・・先生、喜んでくださるといいな。

   実は本店には、ひみつ(?)があるんです。

     **********

豊島屋本店のひみつを知りたい方はこちらから


インコのおもちゃの使い方 [セキセイインコ]

皆さんのお宅と使い方が違います


最近、クリのカゴがある出窓のカーテンがこんな感じになっています。

     DSC00172.jpg

これは・・・クリ除け。

実は先日、1ヶ月に一度の定期健診で、獣医から糞に変なものが排出されていると指摘を受けました。

黒っぽい何か・・・それは・・・カーテンの繊維だったのです。

クリが遊びに出るとこんな感じです。

      えへへ、カーテン大好き[ハートたち(複数ハート)] 
     DSC00170.jpg

    こらっ、クリ[exclamation×2] 

      あれっ、見つかっちゃったぁ[exclamation&question] 
     DSC00169.jpg

     ちょっとカーテンを齧っただけなのに・・・  
     DSC00175.jpg

     あ~ぁ、つまんないなぁ~ 
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     何か楽しい遊びしたいなぁ~
     DSC00139.jpg

     そうだ、新聞齧っちゃお~
     DSC00109.jpg

     楽しい、楽しい、ボロボロ破いて食べちゃお~
     DSC00104.jpg

     今日はボクの出番はないの?
     DSC00102.jpg

クリは齧ってむしり取ったものを飲み込んでしまいます。

破壊するだけであれば、ストレス解消として楽しませておくのですが、飲み込んでしまうと、胃腸に詰まる恐れもあるので、止めさせなければいけません。

クリは食べ物に執着心がないので、どうしたら放鳥タイムを楽しませることができるのか、飼い主として悩んでいます。

何か良い方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、アドバイスお願いします。

     ***************

クリのカゴの横に飾ったお花は、夫の実家の畑で元気一杯に育っている花桃。

蕾だけの枝を持ち帰りましたが、家の中の暖かさで、一気に開花。

優しい、可憐な花が、心を和ませてくれます。

     DSC00150.jpg

クリの勘違い! [セキセイインコ]

セキセイインコの記憶力


セキセイインコは、どうやって人を見分けているのでしょう。

顔、声はもちろんわかっているようです。

それにプラスして、いつも着ている洋服などでも見分けているようです。



以前、私がよく家で着ているカーディガンを夫に羽織らせたら、私と勘違いして肩に止まったクリ。

    顔を見て ビックリ[がく~(落胆した顔)]ママじゃない[どんっ(衝撃)]

慌てて、ビビビビビビ~~~~っと鳴きながら、飛んで逃げました[ダッシュ(走り出すさま)]

    でも、どうして逃げたんでしょう[exclamation&question]
    慣れているはずなのに[exclamation]

先日、私の妹が遊びに来て、クリに挨拶。

3歳違いの妹は、顔立ちや声がどことなく私に似ていたのでしょう。
夫と私、私の母以外には、心を許さないクリが余裕の表情。
半分居眠り状態で、大きな反応がありませんでした。

ところが・・・・・・・・・・少しして・・・・・・・・妹に気づいたクリ[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

    ビックリ[がく~(落胆した顔)]
    体が細くなって、緊張がMAX[exclamation×2][exclamation×2]

    この人誰~~~[exclamation&question]

うっかりしちゃったんですね。

その後、妹からおやつのピーナッツをもらってご機嫌に[グッド(上向き矢印)]

    [揺れるハート]大好きなものをくれる人 = 良い人 = 好きな人[揺れるハート]

クリの心は結構単純で勝手な方程式が出来上がります[ふらふら]


 ************** 良いものみっけ~~~!

     洗濯物干しって揺れるから楽しい
     DSC09255.jpg

     足場が細いから、気をつけないといけないのだ
     DSC09269.jpg

     おっと~~~
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     この不安定な感じが好き
     DSC09268.jpg

     『クリ、洗濯物を干すから、お家(カゴ)に戻りなさい[exclamation]

クリちゃん記念日 [セキセイインコ]


満10歳です!


1999年12月25日に、クリが家の子になりました。

静岡県生まれです。

横浜高島屋の小鳥ショップ(お店が閉店してしまい、今はありません)に予約して、お店から連絡をいただいてお迎えに行きました。

クリの兄弟は3羽。

ピ~ピ~ヒヨヒヨ鳴いていました。

その中で、一番小粒で元気が良かったクリ。

クリクリした目が印象的で、クリスマスに家に来たので『クリ』と命名。

秘蔵写真がたくさんあるはずなのに・・・・・当時我が家にあったデジカメで撮影した写真をフロッピーディスクに保存してあるのですが、それを今のPCにつないでも、拡張子が違うのか開きません。

やむを得ず、わずかに現像してある写真を再度デジカメで撮影し、アップします。
何とか使えそうなものが2枚だけ・・・残念[ふらふら]

クリがやってきて約1週間後、やっと止まり木にとまれるようになった時の1枚[るんるん]
隣のカゴは、兄貴と慕ったジュン。体重が50gちかくもあった心優しいふっくらインコです。

     DSC09233.jpg

クリは毎日、私の胸ポケットの中を巣の代わりにして過ごしていました。
目だけを出して外を時々チェック。
この状態で、グーグー寝ていた姿は本当に可愛かったです[かわいい]

     DSC09230.jpg

10歳を迎えた今日、記念撮影です[カメラ]

ちょっぴりおすまし顔[揺れるハート]

     DSC09203.jpg

     DSC09210.jpg

毎日朝晩大好きな三つ葉を食べます。
  やっと届くような高さ~~~エクササイズです。

     DSC09212.jpg

長寿インコを目指して、毎日をのんびり過ごしています。

     今日はボクのことを書いてるの?
     DSC09227.jpg

これからも、よろしくお願い致します。

     
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