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無花果ジャム作り [簡単・おいしいレシピ]


たくさんできました!

小田原に住む父の友人から、たっくさんの無花果が届きました。
小粒なので、そのまま湯でこぼして砂糖で煮て下さいとのメッセージ付き。

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とにかく新鮮なうちに何とかしなければ・・・と言うことで、一つ一つ皮を剥いてジャム作り開始。
剥いても、剥いてもまだまだ続く皮むき、
半分を経過したところで、夫に皮むきをバトンタッチ。

夫が皮を剥いている間に、赤ワインにシナモンスティックを加えて煮詰めてスタンバイ。
シナモンスティックはスリランカ産。
香りがマイルドで使いやすい種類です。

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刻んだ無花果に煮詰めたワイン、砂糖を加えて、大きなお鍋でグツグツ[るんるん]グツグツ[るんるん]
夜10時過ぎこの作業。
私の後姿は・・・魔女~[モバQ]

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そして・・・とても美味しくできました[わーい(嬉しい顔)]

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350ml入るビンに10本[手(チョキ)]

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さてさて、このジャム。
もちろん、両親にも届けましたが、この先どうしたものか。

友人にお裾分けとも思うのですが、手作りの物って微妙な部分があって、プレゼントが迷惑になってもいけないので難しいです。

とりあえず、妹が遊びに来たらお土産にしましょう。

************************ おまけの1枚

毎朝血圧測定をする私のお手伝い[exclamation&question]

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相変わらず何でも興味津々のたね丸です。
最近、庭にやって来るヒヨドリの鳴き声を真似するようになって、うるさくて困っています[ふらふら]     


サンゲタン [簡単・おいしいレシピ]


圧力鍋であっと言う間です 

   ボクの名前はたね丸。
   足も使える器用なオカメインコ。
   粟穂をしっかり押えて、おやつを一粒も残さず食べてるよ。

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   インコを飼っていて、パパもママも鳥が好きなのに、チキン料理が多い我が家。
   何だかムジュンしていると思うのは僕だけかなぁ。

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   夏バテ防止にママがサンゲタンを作ったよ。
   丸鶏がちょっと生々しく写っちゃったので、興味のある人だけ見てね。
 

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「きゃらぶき」作り [簡単・おいしいレシピ]


グツグツ♪ グツグツ♪ 手作りです

先週末、小田原に住む父の友人から、た~くさんのフキが届きました[るんるん]

きゃらぶきにしたら美味しそうな、細いものばかり。

量ってみたら1.2kgも。

春の山菜の中で、私が一番好きなフキ。

母方の祖母が大好きで、遊びに行くと、いつも手作りのものをご馳走してくれました。
ところが・・・私の母はきゃらぶきを作ったことがないのだとか。

祖母に教わったレシピで、丁寧に時間をかけて、長期保存がきく味に仕上げました。

下ごしらえは、4、5cmに切ったフキを水洗いして、塩で揉んで、良く洗って、湯がきます。

湯がいたフキにしょう油、みりん、砂糖を加えて火にかけ、沸騰したら弱火にして、約30分毎に下から返して、4時間くらいコトコト煮るだけ。

長時間煮るお料理に、ル・クルーゼのお鍋が大活躍。

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焦げ付かず、しっとりと仕上がります。

すっきりとした甘味にしたいので、使うお砂糖はグラニュー糖。

時間はかかるけれど、フキの程よい苦味と香りが美味~[手(チョキ)]
炊きたてのご飯にピッタリの味に出来上がりました[かわいい]

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季節の恵みに感謝。
フキを送ってくれた父の友人に感謝。

タケノコの季節到来 [簡単・おいしいレシピ]


居酒屋SUMAKO今夜開店

タケノコが八百屋さんに並ぶ季節がやってきました。
我が家も、夫の実家の竹やぶで、今年お初の収穫。

      米ぬかを加えて、火にかけコトコト、コトコト1時間。
      その後、ゆ~くり冷ましてアク抜き完了[わーい(嬉しい顔)]       

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タケノコご飯、タケノコのお刺身、お味噌汁、若竹煮・・・・・そして今夜は鰹節と一緒に炒め煮。

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新玉ネギを電子レンジでチン + ピエトロドレッシング = 超簡単で美味しい

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生ホタテのガーリックソテーしょう油風味

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水菜とえのき茸の煮浸し

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カブ+きゅうり+人参+ミョウガの浅漬け

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長ナスのお漬物 (ちゃんと手作りですよ~)

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鯛のアラ汁(夫の大好物・・・目玉やくちびるが・・・これ以上書きません[がく~(落胆した顔)]

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    今夜も美味しくいただきました。
    季節の恵みに感謝。
    美味しく食べられることに感謝。


     

参鶏湯(サムゲタン) [簡単・おいしいレシピ]

体の中からポッカポカ!

群馬県太田の友人Tamioさんから、今年もお庭の栗林で採れた無農薬の栗がたっぷり届きました。

泥んこがついていますが、とっても新鮮。

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良く洗って、お水につけて、茹でて、ホックホクのそのままの味を味わうのが一番です。

そしてもうひとつ、今回はこの栗を使って、特別なお料理に挑戦しました。


   *************** 韓国薬膳料理 『参鶏湯(サムゲタン)』


韓国人の朴さんに、圧力鍋を使って韓国の家庭で作るお母さまのレシピを伝授してもらいました。

材料はこれ

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   丸鶏(約1kg)・・・本来は雛鳥でもっと小さなサイズ(日本では手に入れるのが困難)
   高麗人参(ドライです)・・・1本
   ナツメ(ドライ)・・・5~6個
   ニンニク・・・3片
   干ししいたけ・・・どんこの大きいもの1つ
   生姜・・・スライス4~5枚
   もち米・・・1/3カップ
   栗・・・3個(皮を剥く)

鶏を良く洗い、材料の具をお腹の中にバランスよく詰め、タコ糸で入り口をしっかりと縛る。

お鍋に入れ、水を加える。

   [ひらめき]オモニ(韓国語でお母さんのこと)のアドバイス
      ・・・水の量は鶏が半身浴するくらいがちょうど良い 

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圧力鍋の蓋をして、強火にかける。
シュシュシュッ!と音がしてきたら、中火で40分。

     私の圧力鍋は大きくて、年季が入っています
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時間が来たら火を止めて、鍋の中の圧力が自然に下がるのをゆっくり待ちます。

圧力が下がったら出来上がり(鍋に点火後、約1時間で完成)

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大きなお鍋から、器に盛り付けていただきます。

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[ひらめき]味付け・・・朴さんのオモニのレシピの調味塩
        塩 + コショウ + すりゴマ

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鶏肉に加えた高麗人参などの風味が加わり、優しいお味。
煮込む時に一切調味料を加えていません。
手作りの調味塩が風味を加え、お腹に優しく染み渡りました。

韓国では夏バテ予防にいただくのだとか。
土用にいただく日本のウナギのような感覚ですね。

寒暖の差が激しい最近の気候。
滋養に良いお料理をいただき、免疫力をアップしたいものです。  

  

ケーク・サレ その1 [簡単・おいしいレシピ]

簡単です、美味しいです!

最近巷で名前を良く聞く「ケーク・サレ」。

日本語に訳すと「塩ケーキ」。

砂糖を加えず、生地に野菜を練りこんで塩で味付けをしてオーブンで焼き上げます。

レシピをチェックしたら、基本の生地に好みの野菜を入れるだけという簡単なもの。

さっそく作ってみました。

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今回は、赤と黄色のパプリカ、玉ネギ、カマンベールチーズ、バジルを使用。

オリーブオイルとモンゴル岩塩で味付け。

焼きたてが美味しかったこと。

お酒が飲めたら、白ワインに合いそうです。

私はミルクティーでいただきました。

バリエーションが楽しめる簡単塩ケーキ。

いろいろ試作して、我が家の一押しを作れるようになりたいと思います。


[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

レシピはこちらから


そら豆の収穫 [簡単・おいしいレシピ]


そら豆がたくさんできました

この春、欅(けやき)の新芽の伸び方を見て、遅霜を予告した義母。

農業80年の大ベテラン。

そんな義母の畑に、今年もたくさんのそら豆ができました。

今日はお初の収穫で、そのお裾分け。

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そら豆は、立派なサヤに守られ、中は真っ白なお布団のような綿で大切に包まれています。

このお豆の美味しさを最大限に味わうには、グリルでそのまま焼いていただくのが一番。

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外側の皮が焦げて香ばしい香りがするまで焼くと、中のお豆はホックホク!
甘さと旨味が凝縮されて、最高です。

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色よく塩茹でにするのも美味しいけれど、サヤごと焼くと格別です。

旬の香りが、存分に味わえる一品になりました。

今日は、3日前に塩漬けにした豚バラ肉・・・パンチェッタ風・・・を使って、カルボナーラ[るんるん]

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旬のアサリのスープは、グリコーゲンいっぱい。
アサツキをさらりと散らして優しい風味をプラスしました。

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新玉ネギをレンジでチン。甘味が出たら生野菜と和えてサラダの出来上がり。

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食いしん坊な我が家。
今夜も美味しく、たっぷりいただきました[わーい(嬉しい顔)]

う~~~ん、ダイエット・・・・・・忘れてたぁ[パンチ]


苺ソース作り [簡単・おいしいレシピ]


甘酸っぱい苺、今が旬です

毎年今頃になると店頭に並ぶ、とっても小粒な苺。

これを見つけたら、さっそく作るのが「苺ソース」[ぴかぴか(新しい)]

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この時大事な道具が苺のヘタ取り。

なぜか日本のキッチンツールの定番にならないのが残念です。

ヘタを取った苺は、表面の産毛やゴミをとるために水で洗います。

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苺300gにグラニュー糖200g。

厚手の鍋に入れて、ざっくり混ぜ合わせて火にかけます。

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出てきたアクを丁寧にすくって、クツクツと煮詰めます。

仕上げに、アルコール度数の高いお酒を少し加えて出来上がり。
今日は、香りの良いジン(40度)を使いました。

アルコールを入れると、苺の赤色が退色しません。

純度の高いグラニュー糖を使い、ペクチンを加えていないので、とてもさらりとしたソースが出来上がります。

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牛乳に加えて、苺ミルク[るんるん]
ヨーグルトに入れても美味しいですよ。

カニクリームコロッケ [簡単・おいしいレシピ]

じゃが芋コロッケ派? クリームコロッケ派?


じゃが芋で作ったコロッケと、クリームコロッケを比較すると、夫の好みはじゃが芋の方。

時々、無性にクリームコロッケが食べたくなるのは私。

今日は、年末の掃除があり、買い物に行くのを止め、家にあるもので夕食を作ろうと決め、冷蔵庫、そして食品のストックをチェック。

素晴らしい食材発見[るんるん][るんるん]

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牛乳と生クリームが冷蔵庫にあったので、カニクリームコロッケ[ぴかぴか(新しい)]を作ることにしました。

種を下ごしらえをして、1度冷蔵庫で休ませる時に、切り分ける部分を分けておくと、次のステップの手間が省けます。

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中温の油でじっくりと揚げると、カニの香りがふわ~っと漂います。

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8個のコロッケに200gのタラバガニの身を入れたので、とってもリッチに仕上がりました。

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カロリーが心配ですが、今日はそのことはちょっと忘れて、美味しくいただきました。


*********** プレゼント[黒ハート]

「クリスマスプレゼントが何もなかったから」と言って、夫が仕事帰りに買ってきてくれたお花です。
サンダーソニアは夫の好きな花。
お花屋さんで、カーネーション、デンファレも自分で選んだそう。
どうやら可憐なお花が好きなようです[かわいい]

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ありがとう[わーい(嬉しい顔)]

スタッフィング作り [簡単・おいしいレシピ]


Thanksgiving Dayです

昨年の感謝祭は、ヴァージニアに住む友人Kathさん宅で10日間ほどゆっくり過ごしました。

今年は、日本でBarbaraさんに教わりながら、この日の料理の一つ、スタッフィング作りです。

「スタッフィング」とは、丸ごとの内臓を取ったチキンやターキーのお腹に詰めてローストするための詰め物です。
また、ローストチキンやターキーに添えていただくこともあります。

コーンブレッドで作る方法もありますが、今回挑戦したのは、英国トラディッショナルスタイルの、栗を使った、少し甘い仕上がりのもの。

作る工程をご覧下さい。

① パンからパン粉を作ります。
  
  使用したのは、ハワイアンブレッドで、ハニーテイストでした。
  (Barbaraさんが、ハワイに住んでいた期間が長かったからかも知れません。)
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  パン粉はフードプロセッサーでビーンです。
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② 玉ネギ、セロリ、栗を大体同じ大きさに粗みじん切りにします。
  この時フードプロセッサーを使用すると水っぽくなるので、包丁で切ります。
  が・・・Barbaraさんはアメリカ人なので・・・みじん切りカッターなるものを使用。

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③ 鍋に1カップの溶かしバターを用意します。
  (アメリカの1カップは250ccです・・・日本と違うので注意です。)
       驚くほどのバター=美味しいけれど、太りますね

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④ バターが溶けたところに、玉ネギとセロリを投入。
  クツクツしてきたら、10分ほど弱火にかけます。

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⑤ その後、栗、タイム、マジョラム、ドライガーリック、コショウ、シーズニングソルトを加えてよく混ぜます。

⑥ 最後にパン粉を加え、よくかき混ぜながら全体に火を通して、出来上がり。


このスタッフィングは、アメリカ国内でも地域によって、使用するパン、味付けが異なるそうです。

Barbaraさんは、季節ごとの行事を大切にし、必ず手作りのお料理とお菓子を家族のために作ります[ハートたち(複数ハート)]

16歳のお嬢さんも、きっとママの背中を見ながら育ち、素敵なレディに成長していくことでしょう。

私は出来上がったスタッフィングを私はいただいて帰り、夕食にしました。

カリカリに焼いたチキンに添えて・・・異国の味がしました。
Barbaraさん、ありがとう。

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[ひらめき]Thanksgiving(感謝祭)は、日頃離れ離れで暮らしている家族が一同に介して食事を囲む大事な時間です。
なので、Thanksgiving Dinnerといい、Thanksgiving Partyとは言いません。

日本の行事に置き換えると、お盆やお正月と言ったところでしょうか。

私も家族と共にご馳走を囲み、楽しく語らう時間を大切にしたいと思います。  


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いつもご訪問ありがとうございます。
金曜日から日曜日までの3日間、プチ旅行で留守にします。
皆さんの所にお邪魔するのは、数日後になりますが、引き続きよろしくお願い致します。

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